組織に必要な未来像:ビジョン

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組織の形を作るもの

組織のミッションが決まったら、次に来るのはビジョン、目標です。


その存在意義を実現するにはどのような目標を掲げる必要があるのか?それを考える必要があります。


本来ビジョン(Vision)とは視力や視覚といった目に見えるものを指します。


よってそれらは見通すことのできる未来像、一つの明確なゴールとして見えるものでなければなりません。


ふわふわとした幻影ではなく、きちんと形作られたものである必要があります。


ではどうやって組織のビジョンを作ればいいのでしょうか?



未来像を描く


それはミッションで掲げた状態を作るとしたらどのようになっていなければならないのかという事を考える必要があります。


例えば人事部のミッションを「全ての社員が気持ちよく勤務が出来るような環境を築く」だったとすると、その為にはどのような目標が必要でしょうか?


新たに入社してくる人たちにとっては「入社1日目から社員として必要な手続きが理解でき実行できる」という目標を掲げることはできないでしょうか?


また「給与体系が明確に定義されており、その支払いが遅延なく行われる」というのも目標になりえませんか?


至極もっともなものですが、そもそもビジョンとは小難しいものではないのです。


当たり前の事をきちんと明文化する、それこそがビジョンを設定する上で必要な事なのです。


まずは組織の未来像を描いてみませんか?
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