組織の存在意義:ミッション

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組織の存在意義とは?

それぞれの組織の存在意義って考えたことありますか?
なぜその組織が必要なのか?その組織が存在することで成し得る事ってなんなのか?
これが明確に表せない組織は実はいらない組織なのかもしれませんね。
よく会社にはミッションステートメントが存在します。
その会社が何をなしていくのか?これが存在しない会社は社会に必要のない物です。
政府系の外郭団体にはこれが全く感じられない物が沢山ありますね。それらはきっちり整理して頂きたいものです。
会社にミッションが存在するように、それぞれの組織にもミッションが必要です。
では組織の持つミッションとはどのようなものでしょうか?

ミッションの見つけ方

一番簡単な見つけ方は、その組織がなくなってしまった時に困ることって何ですか?という事です。
例えば人事部がなくなったとしたら何が問題なるでしょうか?
まず採用活動が停止します。新卒、中途関わらず、人事部のお膳立てで採用は進みます。
もちろん各部署が個別に行うことは出来ますが、その導入教育や会社の規定の説明、給与や交通費、勤怠などの労務管理は全て停止し、会社で気持ちよく勤務するための基盤がすべてなくなってしまいます。
これでは会社は機能しないですね。
ほかの部署はどうでしょう?財務は?営業は?情報システム部は?
ちょっと考えただけでも、それらの部署が無くなってしまったら大変なことになりそうですね。
是非今一度それぞれの部門のミッションを見直し、もしあいまいな場合は明確に決めるようにしましょう。
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