会社の成長に必要な事

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成長企業によくあること

皆さんの会社はどれくらいの規模でしょうか?10人?100人?それとも1000人以上でしょうか?まだまだ立ち上げたばかりの会社であれば少人数で全ての業務をこなさなければならず、一人が受け持たなければならない業務が非常に大きくなります。一方大きな組織であれば分業化によって作業効率を上げる事が必要になってくるものです。

 

それぞれの会社の規模やステージによって社員に求める能力って変わってきますね。然しながら成長してる企業ではその変化に気づかず、必要な資質と求める資質が異なってしまうことがあります。

 

そのようなギャップが起きた時はどのようにすればいいのでしょうか?方法は以下の2つに絞られます。

要求に合った社員を中途採用する

通常成長企業では業務量も増加しその為に必要な労働力を確保するという意味で採用を行います。その際に現状の会社の成長度合いに応じて必要な人員を採用するという手段があります。

 

2000年代初頭までは今のように転職市場が華やかではありませんでしたので、企業側も中途採用というものをあまり積極的に行ってきませんでしたが、今では大手企業でも新卒だけではなく中途での採用を行ってきています。新卒から育てて…という選択だけでなく、必要な能力を持つ人材を採用するというのは最も早い解決方法となります。

 

社員を成長させる

もう一つは今いる社員を成長させることです。多くの企業は社員教育と称し様々なプログラムを実施しています。恐らく皆さんの会社でも多かれ少なかれなにがしかの社員教育は行っているとおもいます。新入社員教育、中堅社員教育、幹部社員研修… 等々。

 

これらは単に成長している企業のギャップを埋めるだけでなく、安定企業でも次期幹部候補を要請するために利用したりしていますね。やはり会社を成長させる、維持していく為には社員教育というのは必要不可欠です。

 

次回は社員教育って本当に必要なのか?という事をお話ししたいと思います。お楽しみに!
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